アトリエ・フォーク初イベント開催しました。

4月2日にアトリエ・フォーク初イベントを開催しました。
記念すべき第1回目は「民芸菓子とパンの会」!

旅や食、クラフトなどをを中心に活動するフリーライターの江澤香織さんとコラボイベント。
江澤さんが和歌山県で仕入れてきた郷土菓子と梅干し、そして和歌山に因んでスパロウ圭子が作ったパンをみんなでわいわいと食べましょう!という楽しい会でした。

お菓子は和歌山らしい、昔ながらの郷土菓子やホワイトチョコがけの「デラックスケーキ」と盛りだくさんでした。
パンは和歌山特産の梅干しから連想したものをスパロウが特別に作りました。「梅干しと青じそのねじりパン」、プレーンと砂糖醤油仕立ての2種類と、ハードタイプのチーズも合わせて召し上がっていただきました。


梅干しとパン~~??? どう採り入れたものか、あれこれ悩みました。
最初は梅あんパンなどフィリングに使って甘いものを、と思ったのですが、前半でお菓子をたくさん食べるので甘くない方がいいかな、と甘くないものにしました。
和歌山では日常のごはんが、刻んだ梅干しを混ぜこんだ「梅ごはん」らしいことを江澤さんから聞いて、そんなイメージで梅と青しそを生地に混ぜてみると案外おいしくできました。
ピンクと緑がきれいに残ったプレーンと、仕上げに砂糖醤油を塗った香ばしいのと、2種類作りました。


江澤さんに和歌山のご当地話しなども楽しくご披露いただき、みんなでワイワイたくさん食べて、あれこれ比べて大盛り上がり、あっという間の2時間でした。

お菓子の箱を開ける時の皆さんのワクワクした表情が印象的でした。お菓子って、人を幸せにする力があるんだな~ と改めて感じ、パンやお菓子に関わっていて良かったなぁと思いました。


2017-04-03 | Posted in Blog, コラム, 民芸Comments Closed 

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