初めて天然酵母パンにトライしたときのこと

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新しいブログでは、ふと思いついたこと、なんでもないことなんかもポツポツと書いていきたいと思います。
今回は、初めて天然酵母パンにトライしたときのことを思い出しながら。

子どものころからパンが大好きでした。
朝食は家族皆がご飯なのに私だけパン。母にせがんで私の分だけ食パンを買ってもらいました。
スーパーへ買い物についていっては、フジパンのレーズン食パンを選んでいました。
社会人になって一人暮らしを始めてからは3食がパン。
天然酵母の酸味のあるパンにハマり、休みのたびに富ヶ谷のルヴァンへ行きました。

結婚後、天然酵母のパンを焼いてみたいと思うようになり、一番簡単そうな本を買ってみました。
レーズン、リンゴ、ヨーグルト、いろんな酵母の起こし方が載っています。
たまたまニンジンが手元にあったので、ニンジン酵母を作ることにしました。
煮沸消毒した瓶にすりおろしたニンジンと水とハチミツを入れて、
暖かい場所が良いかと日の当たる窓辺に置いて発酵を待ちました。
1週間が過ぎても何の変化もありません。
相方と毎日観察し、瓶を振って無理やり泡を立てては「発酵してきたかな?」と話していました。
その内、ニンジンから変な臭いがしてくる始末。泣く泣くニンジンを処分しました。

自家製天然酵母のパンを作れるようになるために、まずイースト製パンの基本から習ってみよう。
そう思ってパン教室に通いはじめました。


2016-09-26 | Posted in Blog, コラムComments Closed 

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